13.2.2. スクリプトの実行#
Viewer は、編集中のスクリプトではなく製品のスクリプトを実行します。開始ボタン -- 接続ボタンの下の緑色の矢印、または Ctrl+R -- でスクリプトを実行します。実行中は、開始ボタンがそれを停止する停止ボタンに変わります。スクリプトはコマンドラインで Viewer に渡すことができ、カメラが接続された瞬間に実行を開始します。これが完成したアプリケーションに Viewer を向ける通常の方法です。
スクリプトの実行中、その print() 出力は serial terminal にストリーミングされ、キャプチャされたすべてのフレームが frame buffer viewer に表示されます。それが Viewer の要点そのものです。カメラを接続し、製品のスクリプトを実行し、それが動作する様子を見る、ということです。
関連する Tools → Stop Script on Connect/Disconnect オプション(デフォルトでオン)は、Viewer の接続時や切断時に実行中のスクリプトを停止するため、カメラは常に既知の状態に保たれます。またカメラは、電源がある限り、Viewer が接続されているかどうかにかかわらず、main.py として保存されているスクリプトを実行し続けます -- 接続することで単にその様子を見られるようになるだけです。