v1.0.3-beta

v1.0.3-beta はごく小さなツール/ビルドのメンテナンスベータです。ビルドを DfuSe ファイルに切り替え、USB 構成ディスクリプタを整理し、デスクトップ IDE のパッケージングパスを修正します。ファームウェアの Python API の変更はありません — v1.0.2-beta のスクリプトはそのまま動作します。

ハイライト

  • DfuSe ビルド — Makefile が DfuSe ファームウェアファイルを生成するようになりました。

  • USB の整理 — 2 つ目の USB 構成から空のインターフェースを削除しました。

  • ファームウェア API の変更なし — 再フラッシュすれば v1.0.2-beta のスクリプトはそのまま動作します。

その他の変更と改善

  • Makefile を DfuSe ファイルを使うように更新し、プリビルドバイナリを刷新。2 つ目の USB 構成から空のインターフェースを削除。py2exe パッケージングの IDE パスを修正し、デバイス解放時の例外を捕捉。

互換性に影響する API 変更

v1.0.3-beta は 互換性を壊す Python API の変更を導入しません(変更はビルド/USB/デスクトップツールのみです)。v1.0.2-beta で動作していたスクリプトはそのまま動作します — ファームウェアを再フラッシュするだけです。