heapq --- ヒープキューアルゴリズム

このモジュールは、最小ヒープキューアルゴリズム を実装します。

ヒープキューは本質的に、リストの最初の項目が常に最小になるような方法で要素を格納したリストです。最小値の挿入と削除は O(log n) の操作であり、ヒープを単純なリスト上に構築された便利な優先度付きキュー実装にします。

関数

heapq.heappush(heap: list, item: Any) None

itemheap にプッシュします。

heapq.heappop(heap: list) Any

heap から最初の項目をポップして返します。heap が空の場合は IndexError を発生させます。

返される項目は heap 内で最小の項目です。

heapq.heapify(x: list) None

リスト x をヒープに変換します。これはインプレース操作です。