Proto Shield¶
Proto Shieldは、OpenMV Camに10x10のスルーホール試作領域を提供します。カメラに接続された3.3 VおよびGNDレールに加え、カスタム回路をはんだ付けするための引き出されたI/Oピンを備えています。
完全なデータシート、写真、注文については Proto Shield製品ページ を参照してください。
ハイライト¶
10x10のスルーホール試作グリッド
OpenMV Camに接続された3.3 VおよびGND電源レール
引き出されたOpenMV CamのI/Oピン
加速度センサー、各種センサー、LED回路をはんだ付け
ピン配置¶
すべてのヘッダーピンは未接続のまま試作グリッドに引き出されており、ユーザーが自由に配線できます。3.3 VおよびGNDレールはカメラまで接続されているため、はんだ付けした回路に直接給電できます。
使い方¶
試作グリッドに配線したものは、用途に合った各ペリフェラルAPI(GPIO、PWM、ADC、I²C、SPI、UARTなど)を通じて駆動します。簡単な例として、引き出されたI/Oパッドの1つにはんだ付けしたLEDを点滅させてみましょう:
from machine import Pin
import time
led = Pin("P0", Pin.OUT)
while True:
led.on()
time.sleep_ms(500)
led.off()
time.sleep_ms(500)