v2.2.0¶
v2.2.0 では AprilTags サポート(image.find_apriltags())が導入され、OpenMV 2 / 3 で CAN2 が有効になり、追加の MicroPython モジュールが加わり、Pixy エミュレーションのコールバックが復元され、REPL の Ctrl-D/C/A の扱いが標準的な MicroPython ボードに揃えられました。APIの破壊的変更はありません — v2.1.0 のスクリプトはそのまま動作します。
ハイライト¶
AprilTags —
image.find_apriltags()による基準マーカー検出。CAN2 — OpenMV 2 および OpenMV 3 で有効化。
さらに多くの MicroPython モジュール を有効化。
REPL — Ctrl-D / Ctrl-C / Ctrl-A が標準的な MicroPython ボードと同じ挙動になりました。
APIの破壊的変更なし — 再フラッシュすれば v2.1.0 のスクリプトはそのまま動作します。
新機能¶
AprilTags — AprilTag による基準マーカー検出(
image.find_apriltags())を追加し、リリースおよびバグ修正を行いました。CAN2 — OpenMV 2 / 3 で CAN2 を有効化しました(
mainでの CAN の init0/de-init を含む)。追加の MicroPython モジュールを有効化し、Pixy エミュレーションのコールバックを復元しました。
その他の変更と改善¶
REPL が Ctrl-D / Ctrl-C / Ctrl-A を標準的な MicroPython ボードと同じ方法で処理するようになりました。顔検出および顔追跡のサンプルスクリプトを更新しました。
バグ修正¶
QRコードのデコードのバグ、Haar カスケードのステップ、およびブートローダーの LED を修正しました。
ハードウェアおよびボードサポート¶
OpenMV 2 / 3 — CAN2 を有効化し、SWD プログラマー用のフラグを追加しました。
APIの破壊的変更¶
v2.2.0 では Python APIの破壊的変更はありません。v2.1.0 で動作していたスクリプトは v2.2.0 でもそのまま動作します — ファームウェアを再フラッシュするだけです。